めだかの赤ちゃんと卵の引越し

今日、孵化しためだかの赤ちゃんと卵を、園庭の水槽の保護ネットから別の水槽に引越しさせました。低年齢の子には、餌やりの姿が砂を入れているように見えるのか、それとも砂を餌に見立てて擬似遊びをしているのか、ネット内に時々砂がこんもりと。。。生き物を大切にしましょうとみんなで言っているので、今回引越しをすることとしました。園児さんたちは、「赤ちゃん見えん」「ほんまにおるん?」「おった!」「それ、ゴミよ」などと一生懸命に稚魚を探していますが、まだ体長2~3mmの稚魚を探すのは大変です。写真でわかるかな。だんだんと大きくなっていく姿も観察でき、稚魚も安全を確保でき引越ししてよかったなと思います。ある程度大きくなったら園庭の水槽へ里帰りです。